2019年06月16日
2018年06月16日
6月15日正午に満濃池初閖抜き無事に
満濃池は灌漑用水として中讃地区の5市町を潤します、初夏の風物詩でもある閖抜きは大勢の見物人を集め盛大に行われました。
写真は樋門よりあふれ出る毎秒5トンの放水の様子です。
2018年05月17日
閖抜きを待つ満濃池

満水状態の満濃池取水等から東方向の五毛を撮りました。
満濃池はこの方向が一番長く見渡せます。

取水等付近からアーチ形の堤防を撮りました、緩やかなアーチがうかがえると思います。

取水等進入路から見ると黄菖蒲が咲き出しました。
2018年04月24日
2016年02月07日
満濃池に榎本武揚の碑があります

神野寺参道入り口右側に建つ(写真右側の)碑
以下は碑に書かれている内容を転記しましたが何分年数が経っているため
誤字等はご容赦くださいm(__)m
千載無此人物
満濃池詣大師社書感 榎本武揚
碑側に建立の年月が刻まれているのだが・・・・・・
石碑右側面に古文というかなんというか、凡字の用でもあり象形文字のような字がありましたが解読はできませんでした
明治二十八年六月吉日
明治28年6月吉日建立であるから、榎本武揚が黒田内閣で農商務大臣を務めていた時に、
視察で道後、三津浜から船で多度津に着き、『中讃岐の郡長「泉川」なるものの案内で万農ヶ池(満濃池)
に達し処々を見分けし大師の社内に休息す』
と家族に宛てた手紙が残っていることから察すると、満濃池を見た後神野寺で休息を取ったということのようです
昔から満濃池には政府要人や文化人などが訪れたという証明にもなります
ウィキペディア日本語版
榎本武揚
2014年06月13日
6月15日は満濃池の初ゆる抜き
毎年恒例の讃岐の風物詩であるまんのう池の初ゆる抜きが6月15日正午に行われます
ゆる抜きに先立ち、神野神社では安全祈願と豊作のご神事がまた神野寺主催による堤防での護摩勤修が午前11時ごろから執り行われます
何方でもお参り出来ますので、御参拝ください

またかりん会館ではまんのう竹細工同好会のみなさんによります、竹細工作品展示会やワークショップも開催されます

国営讃岐まんのう公園の紫陽花も見ごろを迎えつつありますので、ゆる抜き見学の帰りに紫陽花観賞も言いかと思います


ゆる抜きに先立ち、神野神社では安全祈願と豊作のご神事がまた神野寺主催による堤防での護摩勤修が午前11時ごろから執り行われます
何方でもお参り出来ますので、御参拝ください
またかりん会館ではまんのう竹細工同好会のみなさんによります、竹細工作品展示会やワークショップも開催されます
国営讃岐まんのう公園の紫陽花も見ごろを迎えつつありますので、ゆる抜き見学の帰りに紫陽花観賞も言いかと思います

2010年03月12日
満濃池 今年早くも満水に
みぞれまじりの雨が数日続いたおかげで満濃池の水位があふれるほどとなりました
堤防東詰にある余水吐けです

そして余水吐けを超えた時にだけ見られる「幻の滝」

こんなに流れるのは珍しいことです
もう少し続くと桜と一緒に滝も見ることができるかもしれません
場所は蛍見公園から金倉川沿いに堤防に向かって進むと樋門の反対側に白く流れ落ちる滝を見ることができます
堤防東詰にある余水吐けです

そして余水吐けを超えた時にだけ見られる「幻の滝」

こんなに流れるのは珍しいことです
もう少し続くと桜と一緒に滝も見ることができるかもしれません
場所は蛍見公園から金倉川沿いに堤防に向かって進むと樋門の反対側に白く流れ落ちる滝を見ることができます
2009年06月28日
満濃池 渇水対策のためか
6月13日の初ゆる抜きからゴォーという音とともに毎分5トンの放水を続けてきた樋門ですが雨も期待したほど降らず
今後のことを考えてのことでしょうか
さみしげな樋門と分水

ほたる見公園の水車小屋付近では紫陽花が咲きそろっています

夕陽に映える水車小屋と紫陽花
今後のことを考えてのことでしょうか
さみしげな樋門と分水

ほたる見公園の水車小屋付近では紫陽花が咲きそろっています

夕陽に映える水車小屋と紫陽花
2008年02月15日
満濃池の施設

まんのう町にある日本一のため池「満濃池」の堤防東詰めには神野神社(かんのじんじゃ)・かりん亭・かりん会館・かりん広場があります。神野神社には香川県で一番古いといわれている石の鳥居があります。まんでがんかあさん(馬場さん)の打つヤーコンうどん で一躍有名になったかりん亭(定休日毎水曜)、文化とお接待の館 かりん会館 ぜひおいでになってください。スタッフ一同温かなおもてなしでお待ちしていますよ