2019年06月21日
2018年06月16日
6月15日正午に満濃池初閖抜き無事に
満濃池は灌漑用水として中讃地区の5市町を潤します、初夏の風物詩でもある閖抜きは大勢の見物人を集め盛大に行われました。
写真は樋門よりあふれ出る毎秒5トンの放水の様子です。
2016年04月07日
満濃池森林公園の桜も満開から散り花に
満濃池西側に広がる森林公園の桜も盛りをすこし過ぎて散り桜になっています。

進入路の桜のトンネルもこの様に

まだ枝垂れ桜は満開の見頃で、メジロの群れも集まっている様です。
桜のライトアップは六日までで終了しましたが昼間の花見客も賑わっています。
花が散ると緑の葉っぱに覆われて、新緑が映える初夏へと移って行くのです^ - ^

進入路の桜のトンネルもこの様に

まだ枝垂れ桜は満開の見頃で、メジロの群れも集まっている様です。
桜のライトアップは六日までで終了しましたが昼間の花見客も賑わっています。
花が散ると緑の葉っぱに覆われて、新緑が映える初夏へと移って行くのです^ - ^
2016年04月06日
桜が満開に 満濃池
満濃池湖畔の桜が満開から散り花になりかけています。
湖面に映る桜はまた格別の趣がありますね
今年最後の花見は今週末になるかもしれません
お天気が心配ですが一度満濃池にお越しください
桜は黄緑色の葉っぱもそろそろ出始めて、新緑の季節が近いことを感じます


湖面に映る桜はまた格別の趣がありますね
今年最後の花見は今週末になるかもしれません
お天気が心配ですが一度満濃池にお越しください
桜は黄緑色の葉っぱもそろそろ出始めて、新緑の季節が近いことを感じます
2016年03月30日
満濃池の桜の開花進む
満濃池湖畔では濃紅色の陽光桜を始め大島桜やソメイヨシノなどが共演を始めました

同じ桜とは思えないような咲きっぷりを間近でご覧になって下さい

また神野寺うらの神野山でも真っ白な辛夷の花が今、ちょうど見頃を迎えています
お誘い合わせの上、ぜひおいでください^^

同じ桜とは思えないような咲きっぷりを間近でご覧になって下さい
また神野寺うらの神野山でも真っ白な辛夷の花が今、ちょうど見頃を迎えています
お誘い合わせの上、ぜひおいでください^^
2016年03月22日
満濃池の陽光桜が咲き始めました
満濃池堤防をかりん亭(うどん屋さん)の方を見ると一際艶やかな濃紅色の桜がすぐ目に入ると思います。
それが「陽光桜」です。

遠目からもすぐ近くからも見ることが出来ますし、広場もありますからお花見には最適でしょう
見頃は今週末辺りが満開になるかもしれません
陽光桜から山手に登ると「かりん会館」があり、満濃池の歴史資料や桜の話題、満濃池の写真などを常設してありますので、
お越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
スマホをお持ちの方はBeacon mailアプリをインストールしてかりん会館へ行くと「満濃池絵葉書」をもれなくプレゼント中です。

神野寺周辺や神野神社境内にもソメイヨシノなどの桜がありますので、お花見シーズンは比較的長く続くところです
ぜひ一度お越しください。
それが「陽光桜」です。
遠目からもすぐ近くからも見ることが出来ますし、広場もありますからお花見には最適でしょう
見頃は今週末辺りが満開になるかもしれません
陽光桜から山手に登ると「かりん会館」があり、満濃池の歴史資料や桜の話題、満濃池の写真などを常設してありますので、
お越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
スマホをお持ちの方はBeacon mailアプリをインストールしてかりん会館へ行くと「満濃池絵葉書」をもれなくプレゼント中です。
神野寺周辺や神野神社境内にもソメイヨシノなどの桜がありますので、お花見シーズンは比較的長く続くところです
ぜひ一度お越しください。
2016年03月05日
思わぬ日和の満濃池
ぽかぽか陽気に包まれた3月5日の午後、満濃池が見渡せるかりん会館前のかりん広場へ行ってみました
そこから望んだ満濃池です
かりん亭の上の道から取水塔

少し上って護摩壇岩の向こうに見える取水塔

広場の頂上、醍醐桜の横から大川山を

そして湖畔一番早咲きの「陽光桜」

この陽気だと桜の開花も早まるでしょう、お隣の満濃池森林公園では枝垂れ梅かせ見頃を迎えています
そこから望んだ満濃池です
かりん亭の上の道から取水塔

少し上って護摩壇岩の向こうに見える取水塔

広場の頂上、醍醐桜の横から大川山を

そして湖畔一番早咲きの「陽光桜」

この陽気だと桜の開花も早まるでしょう、お隣の満濃池森林公園では枝垂れ梅かせ見頃を迎えています
2016年02月16日
空海塾入門 かりん会館(満濃池)
2016年2月15日 10:00~
満濃池かりん会館(水曜日休館日)にて「空海塾入門」と題して
瞑想や写経とミニ八十八箇所を逆打ちするなど非日常的な体験を通じて
古の故郷に心を馳せました
参加者は募集30名に対して参加30名と大盛会!!
まずはまんのう池コイネット齊部会長より開催のご挨拶

満濃池湖畔にあります 別格四国霊場第十七番札所 神野寺 片山御住職より神野寺と空海のお話

本日は 「般若心経」を写経しました

まんのう池コイネットボランティアガイドによりミニ八十八ヶ所逆打ちと神櫛神社見学


聖地満濃池での非日常体験通して心の浄化も出来たことでしょう
次回開催は秋ごろを予定しています
ご参加の皆様、神野寺御住職様お疲れ様でした、ありがとうございましたm(__)m
満濃池かりん会館(水曜日休館日)にて「空海塾入門」と題して
瞑想や写経とミニ八十八箇所を逆打ちするなど非日常的な体験を通じて
古の故郷に心を馳せました
参加者は募集30名に対して参加30名と大盛会!!
まずはまんのう池コイネット齊部会長より開催のご挨拶

満濃池湖畔にあります 別格四国霊場第十七番札所 神野寺 片山御住職より神野寺と空海のお話

本日は 「般若心経」を写経しました
まんのう池コイネットボランティアガイドによりミニ八十八ヶ所逆打ちと神櫛神社見学


聖地満濃池での非日常体験通して心の浄化も出来たことでしょう
次回開催は秋ごろを予定しています
ご参加の皆様、神野寺御住職様お疲れ様でした、ありがとうございましたm(__)m
Posted by まんのう池コイネット at
17:59
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│満濃池の自然│コイネットの活動報告│満濃池の歴史・史跡│神野寺だより│池めぐり│満濃池人物伝│満濃池観光・宣伝│池めぐり
2016年01月30日
満濃池の周囲には
1540万トンの貯水量を誇る満濃池の周囲には
大小さまざまな野池が存在します
この池は満濃池の水位より高い位置での
水の利用が行われていた証拠でもあります
どんなに多くの貯水があっても昔は「水は高いところから低いところへ流れる」
この法則以外には考えられなかったのでしょう
その野池では満濃池とはまた違った自然が繰り広げられ
さながら「ビオトープ」のようです

湖面に映った青い空が当時を思い起こさせてくれます

大小さまざまな野池が存在します
この池は満濃池の水位より高い位置での
水の利用が行われていた証拠でもあります
どんなに多くの貯水があっても昔は「水は高いところから低いところへ流れる」
この法則以外には考えられなかったのでしょう
その野池では満濃池とはまた違った自然が繰り広げられ
さながら「ビオトープ」のようです
湖面に映った青い空が当時を思い起こさせてくれます
2016年01月09日
満濃池東方面から
みなさんの良く知っている満濃池は池の堤防堤から眺める
取水塔や大川山の見える風景でしょう?
池の東側から見る満濃池は金比羅さんのある「象頭山」やテレビ塔の建つ「大麻山」を背景に見ることが出来ます

東の護岸近くには嵩上げのために沈んでしまった五毛神社のお旅所の名残が今も少し水が引くと顔を出しています

これは地元の人でもあまり知る人は居ないと思いますが、財田川上流にある「野口ダム」から隋道を通して満濃池の奥を水路でつないで
いるのです。
その池への流入口がこの用水路です

そして満濃池が作られた元となる水源「金倉川」の流入口、昭和の嵩上げ以降は「土器川」からも隋道を通して「金倉川」へ合流しています

このように満濃池は徒歩だとほぼ一週(ワンド二つは道が繋がっていません)出来ますので、散策しながら池を眺めてみるのも
また違った角度から風景を眺めるのも楽しいと思います
取水塔や大川山の見える風景でしょう?
池の東側から見る満濃池は金比羅さんのある「象頭山」やテレビ塔の建つ「大麻山」を背景に見ることが出来ます
東の護岸近くには嵩上げのために沈んでしまった五毛神社のお旅所の名残が今も少し水が引くと顔を出しています
これは地元の人でもあまり知る人は居ないと思いますが、財田川上流にある「野口ダム」から隋道を通して満濃池の奥を水路でつないで
いるのです。
その池への流入口がこの用水路です
そして満濃池が作られた元となる水源「金倉川」の流入口、昭和の嵩上げ以降は「土器川」からも隋道を通して「金倉川」へ合流しています
このように満濃池は徒歩だとほぼ一週(ワンド二つは道が繋がっていません)出来ますので、散策しながら池を眺めてみるのも
また違った角度から風景を眺めるのも楽しいと思います
2015年12月10日
2014年06月10日
6月15日は満濃池初ゆる抜き
6月15日正午に今年初めて池の水を金倉川へ放水する行事が執り行われます
ちょうど日曜日となり見学の方も多いと思います
かりん会館では竹細工同好会のみなさんが展示会やワークショップを開くなどイベントも沢山企画されていますので
ゆる抜きの前後にお立ち寄りください


ちょうど日曜日となり見学の方も多いと思います
かりん会館では竹細工同好会のみなさんが展示会やワークショップを開くなどイベントも沢山企画されていますので
ゆる抜きの前後にお立ち寄りください
2010年06月20日
大盛況 満濃池めぐり 池文化十三景
空を見上げながらの開催となった「満濃池めぐり 池文化十三景」ですが総勢17名の参加者の方々が午前9時には受付を済まされいよいよ出発

護摩壇岩の解説を済ませ一路配水塔へと向かう面々

途中おちょうな岩のいわれの説明がありました

配水塔への連絡橋を渡ります
ここは一般者立ち入り禁止です 今日は特別許可をもらっています

配水塔の中は思ったより狭く17人でちょうどいっぱいになるくらい

あじさいに見送られながら配水塔を後にします

次はいよいよ神野寺へと向かいます

この後はミニ88か所から神櫛神社・御柱・樋門・などなど
お昼ご飯はかりん亭でのヤーコンうどんです
なんとかお天道様に助けられた歩きの旅でした
全国都道府県ごとに情報が集まる「観光ナビレポート」
クリックお願いしま~す にほんブログ村 香川情報です

護摩壇岩の解説を済ませ一路配水塔へと向かう面々

途中おちょうな岩のいわれの説明がありました

配水塔への連絡橋を渡ります
ここは一般者立ち入り禁止です 今日は特別許可をもらっています

配水塔の中は思ったより狭く17人でちょうどいっぱいになるくらい

あじさいに見送られながら配水塔を後にします

次はいよいよ神野寺へと向かいます

この後はミニ88か所から神櫛神社・御柱・樋門・などなど
お昼ご飯はかりん亭でのヤーコンうどんです
なんとかお天道様に助けられた歩きの旅でした
全国都道府県ごとに情報が集まる「観光ナビレポート」
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2008年07月15日
満濃池めぐり
梅雨が明けたとはいえ少々蒸し暑い中行われました満濃池めぐり 池文化十八景でした。
ご参加の皆様お疲れ様でした
まずは堤防東詰にて参加24名様の受付です

堤防や護摩壇・配水塔の説明をうけて神野寺青年大師像前での記念撮影です

遠くからは見たことがある「御柱」を間近にみます

蛍見公園を通って樋門へと向かいます

満濃池からの放水を目の当たりにします

再び堤防へと上がり神野神社へと

このあとかりん亭で名物うどんを食べてかりん会館でしばしの休憩となりました。
ご参加の皆様お疲れ様でした
まずは堤防東詰にて参加24名様の受付です
堤防や護摩壇・配水塔の説明をうけて神野寺青年大師像前での記念撮影です
遠くからは見たことがある「御柱」を間近にみます
蛍見公園を通って樋門へと向かいます
満濃池からの放水を目の当たりにします
再び堤防へと上がり神野神社へと
このあとかりん亭で名物うどんを食べてかりん会館でしばしの休憩となりました。
2008年07月13日
満濃池めぐり出発です
満濃池堤防13日9時集合の「満濃池めぐり 池文化十八景」が出発しました
まずは護摩壇・堤防の説明からです

堤防を移動中

次は配水塔付近へと向かいます

これから約一時間あまり うどんとコーヒーを頂きながらの池文化めぐりです
まずは護摩壇・堤防の説明からです

堤防を移動中

次は配水塔付近へと向かいます

これから約一時間あまり うどんとコーヒーを頂きながらの池文化めぐりです
2008年04月13日
満濃池めぐり 出発


いよいよ「満濃池めぐり」池文化十七景に出発です
総勢18名の方々のご参加を頂きスタッフは大喜び
受け付け中の様子です
ルートは中盤に差し掛かり池堤防を下って「矢原屋敷」「かりん二世木」へと移動中です

2008年03月24日
満濃池めぐり 池文化十七景 のご案内

満濃池めぐりのご案内です(画像クリックで詳しく)
来る4月13日(日曜日)仲多度平野の水がめ・満濃池周辺を歩きながら先人たちの手によって築かれた池文化をご紹介します。

(画像クリックで詳しく表示)
開催日 4月13日(日曜日)集合 9:30/ 9:45出発
集合場所 満濃池堤防西詰(神野寺さん下)
所要時間 約2時間30分
歩く距離 約2km
定員 20名
参加料 1,150円(お食事代込み)なおナビゲーターはまんのう池コイネットがいたします