2016年02月07日
満濃池に榎本武揚の碑があります

神野寺参道入り口右側に建つ(写真右側の)碑
以下は碑に書かれている内容を転記しましたが何分年数が経っているため
誤字等はご容赦くださいm(__)m
千載無此人物
満濃池詣大師社書感 榎本武揚
碑側に建立の年月が刻まれているのだが・・・・・・
石碑右側面に古文というかなんというか、凡字の用でもあり象形文字のような字がありましたが解読はできませんでした
明治二十八年六月吉日
明治28年6月吉日建立であるから、榎本武揚が黒田内閣で農商務大臣を務めていた時に、
視察で道後、三津浜から船で多度津に着き、『中讃岐の郡長「泉川」なるものの案内で万農ヶ池(満濃池)
に達し処々を見分けし大師の社内に休息す』
と家族に宛てた手紙が残っていることから察すると、満濃池を見た後神野寺で休息を取ったということのようです
昔から満濃池には政府要人や文化人などが訪れたという証明にもなります
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榎本武揚