2008年08月07日
弘法大師再築の三つの特徴その1

弘法大師再築の三つの特徴
第一は両岸の岩山に挟まれた幅六十間(弘法大師再築当時)(一〇九・二メートル)の
谷に高い堤防を築くために、堤防を直線的にしたのでは下流側堤防盛土斜面が大きくなって、
築堤土量の増加や洪水を排除する余水吐放水路の工事が難しくなる。
このため堤防をアーチ状にしてこれらの問題を解決している
現在の堤防もその工法を継承している
アーチ状の堤防の形状がよくわかる(2007年6月13日ゆる抜き当日)
向って左側が池です
Posted by まんのう池コイネット at 17:30│Comments(0)
│満濃池の歴史・史跡